大阪総体2018は大阪桐蔭が優勝!花園予選Aシードは大阪桐蔭、大阪朝高、常翔学園の3校に!

2018年5月20日(日)、東大阪市花園中央公園多目的競技場(通称:花園ラグビー場第3グラウンド)で、大阪府高校総体が行われました。

この日、行われた試合は全4試合。シード校(Cシード校)決定戦2試合と、3-4位決定戦、1-2位決定戦の全4試合です。

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大阪桐蔭高校が2年ぶりの優勝

14時から行われた決勝は大阪朝高と大阪桐蔭の対戦。試合は大阪朝高が先制し、大阪桐蔭が追いかける展開に。その後前半はトライを取り合う形で、14-10で大阪朝高がリードして前半終了。後半に入ると大阪桐蔭が一気にエンジンをかけて合計5トライを奪って試合を支配。大阪朝高も2トライを返すものの、大阪桐蔭の力強さにおされ、24-43で大阪桐蔭が勝利。大阪桐蔭高校は2年ぶりの大阪総体優勝となりました。

大阪桐蔭、大阪朝高の両チームは秋の花園予選でAシードとなります。

注目のAシード争いは常翔学園が勝利!昨年度花園優勝の東海大大阪仰星はBシードに

12時40分からは3位決定戦の常翔学園-東海大大阪仰星の試合が行われました。試合は前半から常翔学園ペースに。前半7分、14分、18分23分と立て続けに4トライを奪い、常翔学園がリードします。仰星も前半終了間際に1トライを返し、28-5と常翔学園リードで折り返しへ。

後半開始早々にも常翔学園が1トライを奪い、リードを35-5と広げます。ここから仰星も反撃。3トライを奪い、35-24と11点差まで迫るも常翔学園がこの後2トライを奪い、突き放して試合終了。常翔学園が49-24で勝利して、常翔学園がAシード最後の1枠を確保しました。

逆に東海大大阪仰星は花園予選Bシードに。

大阪の花園予選は3つの地区に分かれてそれぞれの優勝チームが花園進出となります。ここ数年はAシードを確保してきた東海大大阪仰星がBシードになったことで、花園予選も激戦区が出てきそうです。

残る2試合は関大北陽と早稲田摂陵がCシードを確保

この日、残りの2試合は、関大一高-関大北陽の一戦と、早稲田摂陵-常翔啓光の対戦。

1試合目の関大一高-関大北陽はいきなり関大一高がトライを奪い先制するも徐々に関大北陽ペースに。関大北陽が合計11トライを奪って、5-67で関大北陽が勝利。Cシードを確保しました。

2試合目の早稲田摂陵-常翔啓光の試合は、試合開始すぐに常翔啓光2番の選手がout。控え選手なしのため、14人に。スクラムはノーコンテストになり、前半は何とか0-0で終えるも、後半に早稲田摂陵が7トライを奪い、45-0で早稲田摂陵が勝利。Cシードを確保しました。

5/20の試合結果とシード校まとめ

5/20はこのほかに摂津高校グラウンドでも4試合が行われました。全試合結果は以下の通りです。

 
東大阪市花園中央公園多目的球技広場
Cシード決定戦 関大一高 5-67 関大北陽
Cシード決定戦 早稲田摂陵 45-0 常翔啓光
3・4位決定戦 常翔学園 49-24 東海大大阪仰星
1・2位決定戦 大阪朝高 24-43 大阪桐蔭
摂津高校
7・8位決定戦 浪速 5-52 摂津
5・6位決定戦 同志社香里 35-59 大産大附属
Cシード決定戦 興國 24-29 近大附属
Cシード決定戦 日新 21-17 金光藤蔭

また秋の花園予選Aシード3校、Bシード3校、Cシード6校は以下となります。

高校
Aシード 大阪桐蔭
大阪朝高
常翔学園
Bシード 東海大大阪仰星
大産大附属
同志社香里
Cシード 摂津
浪速
関大北陽
近大附属
早稲田摂陵
日新
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