初めての方のためのラグビー観戦ガイド!ラグビー観戦の必需品と注意事項!

ラグビーワールドカップを見て、ラグビーに興味を持った方も多いと思います。でもラグビー観戦行くときに、何を持っていったらいいの?とか、ラグビー観戦に行くときに注意すべきことは何なの?というのがよく分からない人も多いと思います。

というわけで、ラグビー観戦時の注意事項や観戦の必需品をご紹介し、ラグビー観戦時の参考にしていただければと思います。

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ラグビー観戦前に・・・

ラグビー観戦にいこうと思ってもまずはどんな試合を見に行けばいいのか、と思うかもしれません。「やっぱり日本代表選手が多い試合が良い!」とか「五郎丸選手の試合が見たい!」とか思う方も多いでしょう。

ただ、個人的には特定のチームを応援しているわけでなければ、どの試合でもいいかと思います。近くでトップリーグの試合がやっているのであれば、まずはそのゲームを見に行ってもらうのが一番かと思います。トップリーグの場合、全国で試合が開催されるのでそれを見に行くのも良いかもしれません。

また、トップレベルでなくても、高校の試合や、大学の試合、クラブの試合など開催されていますのでまずはそういった試合を見に行くのもいいかと思います。

出発前の確認事項1 天候の確認

さて、行く試合が決まったらまずやらないと行けないのが天候の確認です。これが結構大事なんです。ラグビーの場合、屋外でやることが多いです。その日、雨が降るのか、天候はどうなるのか、は確認しておいた方が良いです。特に、実際に見に行く地域の天候・気温・風邪の強さなんかは確認した方がいいかなと思います。

出発前の確認事項2 場所・時間の確認

出発前の確認としては当たり前ですが、場所と時間を確認しておきましょう。なんか小学生の遠足のような感じになっていますが笑、意外と場所を勘違いしていたり、時間を間違えたりするものです。

特にトップリーグの試合は2試合連続の場合は11:40から開始する会場と、12:00から試合開始する会場があります。この辺りもしっかり確認の上、出発しましょう。

出発前の確認事項3 持ち物の確認

またも遠足のような確認事項になっていますが笑、持ち物もしっかり確認しましょう。特二ラグビーの場合、後述しますが「これを持っていった方がいい!」というものがあります。意外と忘れがちなので、確認してから出発しましょう。

ラグビー観戦に必要な持ち物

さて、続いては持ち物です。ラグビー観戦に行くには持っていった方がよいと思われるものがたくさんあります。これらを準備しておくと、快適な観戦がしやすくなりますので、初めての方は特に準備して持っていってもらえればと思います。

雨ガッパ

ラグビーは屋外でやるスポーツ晴れていれば特に問題ないですが、雨が降る可能性もあります。出発前の確認で雨が降りそうであれば是非、雨ガッパを準備してきてください。

なお、ラグビーだけではないですが、雨が降っている際に傘を持っての観戦は周りの方の視線を遮ることになり、迷惑になります。必ずカッパを準備しておきましょう。(周りに人がいない場合は、傘を利用しても大丈夫ですが、あくまで迷惑にならない場合のみです。カッパは確実に準備しておきましょう。)

トップリーグのチームによっては、カッパをグッズとして用意しているチームもあります。お気に入りのチームがある場合はそのチームのカッパを着るのもいいですね。

防寒具

ここからはしばらく防寒具が続きます。何といってもラグビーは冬のスポーツ。冬に外で観戦しているとびっくりするくらい寒くなります。特に2試合観戦の場合、日によっては体の芯から冷えきってしまう時もしばしば。

なので確実に防寒具は準備しておきましょう。

なお、意外とお昼間(12時〜13時くらい)は真冬でも太陽が出ていると暖かい時もありますのでその場で脱いだりして調整できるものがあった方が役に立つと思います。

カイロ

まずはカイロから。とりあえずこれは何個か持っていくと言いでしょう。あるなしでだいぶ変わります。一個だけでなくて何個か予備も含めて準備して持っていくといいかと思います。

上着(コートなど)

こちらも確実に準備していきましょう。コートやダウンジャケットなどの上着を必ず持っていきましょう。家を出るときは寒くないなと思っても、意外と試合をずっと見ていると寒くなってきます。もっというと、ラグビー場と言われる場所は、なぜか風が強い場所が多いので笑、体感温度はホントに低く感じます!暑かったら脱げばいいだけなので、必ず準備しておきましょう。

手袋

こちらも準備しておきましょう。外での観戦を舐めたらいけません。何もしていないと手がかじかんで大変なことになります笑。

マフラー・帽子(ニット帽)など

こちらもあれば準備していってもらう方がいいかと思います。特に風が強いときはこういったものがあるかないかで感じる寒さが変わります。何度も言いますが、ラグビー場の風の強さを舐めてはいけません笑。ちなみに帽子はニット帽など持っていくといいかと思います。

ネックウォーマー

これも持ってきている方が多いですね。やっぱり風が強いので、こういった風から防ぐものを持っていくと重宝します。

ブランケット

これも防寒用に持っていくといい商品の一つです。特に女性の方は是非準備しておくと良いでしょう。なお、指定席での観戦の方は会場で貸してくれるところもありますので、係員の方に聞いてみるといいかと思います。

折りたたみ式座布団・クッション

ラグビー観戦で意外と気になるのが、いすが固くて、腰を痛めたり、冷たい板の上にずっと座っているのはつらい時が多いです。ましてや2試合観戦ともなれば相当辛い。というわけでオススメなのが折りたたみ式のざぶとんやクッションです。

これがあるなしで、だいぶ腰に対しての影響が異なってきますのであった方が快適なラグビー観戦ライフを送ることが出来ると思います。チームによってはチームグッズとして売っているところもあるので、確認してもいいと思います。

飲食物

ラグビーの場合、ラグビー場や競技場によっては飲食物のブースがほとんど出ていない、と言う試合も多いです。また、周りにお店やコンビニなどがある場所ならまだいいのですが、そうではない場所もたくさんあります。ラグビー場で飲食物を調達する、というよりは行く途中で買っていくなど前もって準備していった方が安全かと思います。

まぁ今回のワールドカップを機に人も増えそうなので、改善されていくと良いのですが。

オペラグラス

これは必需品というわけではないですが、人によっては遠くのプレーをしっかりと見たい場合に双眼鏡を持っていく人もいます。私は持っていかない人間なのですが、あれば遠くのプレーもしっかりと確認できそうです。

ラグビー場についたら・・・

さて、持ち物も万全でラグビー場に着きました!では、早速中に入りましょう、という前にせっかくなので、こんなこともしておきましょう。

チームブースに行く

トップリーグの場合、ラグビー場や競技場の入り口近くに必ずその日試合するチームのブースがあります。たいていはチームカラーのタープテントがありますので、よければそこに寄ってみましょう。

出場メンバー表・ルール解説パンフレット

チームブースにいくとメンバー表やルール解説などがついたパンフレットなどがもらえるところが多いです。特に初めてラグビーを観戦に行く場合には手元にルール解説のパンフレットがあると、それを見ながら、「今はこういう反則があったのかぁ」と確認できますのでけっこう便利です。是非もらっておきましょう。

グッズ購入

ブースではそのチームのグッズを売っていたりします。もしお気に入りのチームがあるなら、そのチームのグッズを購入していくのもいいですね。場合によってはフラッグなどは無料でもらえたりもするので、ちょっと覗いてみるのもいいと思います。

選手と写真・サインなど

さて、ブースを訪れる最大の目的はこちらでしょう。チームブースには当日のメンバーではない選手達が手伝っていたり、ブースの近くにいることが多いです。時間があれば、サインや写真撮影などもしてもらえるかと思いますので気軽に声をかけてみてください。

ひょっとすると日本代表の選手や海外からの選手などでも当日メンバーになっていない選手なら写真撮影やサイン貰ったりできますよ。また、ラグビーの場合は応援しているチームが違っても写真撮影やサインなど気軽に応じてくれる選手が多いです。失礼な態度でいくのは良くないですが、お願いしたら普通に対応してもらえると思いますので、まずは声をかけてみるのがよいかと思います。

スタジアム内に入って・・・

スタジアム内に入ったら、まずは席を確保しましょう。ラグビーの場合はたいていの試合でほとんど自由席となっている場合が多いです。どこで見ても問題ないですが、それぞれ特徴がありますので、見たい席で見るようにしましょう。

トップリーグの座席やチケットはこちらから確認ください

メインスタンド

メインスタンドは中央側が指定席となっていることが多いです。なのでどうしてもメインで見たいという場合は、中央席とか中央指定席・S指定席などのチケットを買うようにしましょう。自由席はメインスタンドの端の方になります。中央側から席が埋まることが多いので、自由席だけどどうしてもメインスタンドで見たい・真ん中から見たいという方は早めに行った方がいいかと思います。

なお、メインスタンドは屋根がついているところも多いので、雨の日は混雑することがあります。メインスタンドで見たい方はその辺りも出かける前に注意してください。

バックスタンド

ラグビーの場合、多くの人はバックスタンドに座ります。特に天気の良い日の場合は最も混雑する席になりますので、やはり真ん中あたりを確保したい方は早めに出かけるといいかと思います。

初心者は前の方がオススメです。

なお、初めて見に行く方は、できるだけバックスタンドの前の方に座るといいかと思います。特にラグビー場や球技場など、陸上トラックのない場所であれば、前の方で見ると、その迫力が伝わりやすいですし、選手達のぶつかる音や声もよく聞こえますので、ラグビーの激しさが伝わりやすいと思います。目の前でラインアウトするのを見たり、タックルするのを見たり、ラック(接点)に両チームの選手が絡んでいく姿を見ると、テレビとは全く違う迫力を感じることができると思います。

ちょっとこなれてきた人や、全体をしっかりと確認したい場合は後ろの方で見るといいかと思います。ボールがないところでの選手の動きや、陣形など確認しやすいので、全体俯瞰したい場合は後ろの方で見ましょう。

ゴール裏スタンド

ゴール裏は、最も混みにくい場所かと思いますが、それでもゴールキックがしっかりと確認できたり、トライの際に自分たちの方へ向かってくる迫力を感じやすいかと思います。難点は反対側に行っている時に見にくいというところですが笑。

なお混んでいる試合で遅れていった場合はゴール裏に座ることが多くなるかと思います。今まではあまり満員になることが少ないのがラグビーだったのですが、今シーズンからはお客さんも増えそうなので、好きな席を確保したい場合はやはり早めに行くのが良いかと思います。

どの座席で見るかは個人差もあると思いますので、実際にいってみて自分で確認してみたり、何試合か別の場所でみていくと、こっちが良いとか決まってくると思いますので、皆さんも実際に行ってみて自分の好きな場所を見つけてください。

試合中の注意事項

さて最後に試合中の注意事項です。基本的には試合中には自由に観戦してもらったらいいかなとは思うのですが、最低限のマナーもありますので、それは守るようにしましょう。

キック時は静かにすること

観戦時に一番注意したいのがキックの際のマナーです。ペナルティキックやトライ後のキック時には、静かに見守るというのがマナーになっています。ブーイングしたり、大きな声を出したりはしないようにしましょう。

特に五郎丸選手のルーティーンが話題になっていますので、ルーティーン時に声をかけたりしたくなる人もいるかもしれないですが、ファンとしては静かに見守るのがマナーです。拍手や手拍子などもやめましょう。成功したら拍手するなり、歓声をあげたりしてもらってOKですので、キックの前には静かに見守るようにしましょう。

選手やレフリーへのヤジはやめよう

見てもらったらわかると思いますが、ラグビーを見にいくとけっこうヤジっている人を見かけます。選手へのヤジもそうですが、レフリーに対して文句を言っている人もいます。基本的にはそういうのはなしにしましょう。周りの人が良い気持ちにならないですし、言ったところでどうしようもないです。ということで、ヤジはやめるようにしましょう。

良いプレーには拍手を

逆に選手が良いプレーした時には拍手をしてあげるといいかと思います。これは応援しているチーム関係なく、良いキックや良いタックルなどがあれば都度拍手でよいかと思います。というより自然とそうなるかなとも思います。敵味方関係なく、自分が応援しているチームじゃなくても、良いプレーは褒めるというのもラグビーの文化だと思います。

場所取りはやめよう

今年からはかなり多くのお客さんが来ることが予想されます。ラグビーの場合、座席は自由席が多いので、みんなで譲り合って座る必要があります。よくあるのが座席を複数確保して、そのままどこか出掛けて、1時間くらい帰ってこないとか、混雑時に1人で数人分の座席を荷物で確保したりすることはやめましょう。

とまぁ書きましたが、基本的には自由に楽しんでもらえばいいかなと思います。1人の好きな選手をずっと追いかけてみていくのもいいですし、目の前でぶつかり合っている選手たちをみて、「うぉー!」とか「すげぇー!」とか叫んでもらえばそれでいいかなと思います。実際、目の前で見ると、自然と声が出たりするものなので、ありのままで楽しんでくれればOKです!

ただ、最低限のマナーだけは守りましょうね。

まとめ

色々書きましたが、とりあえず防寒対策をしっかりして、最低限のマナーを守って盛り上がってくれれば、それでいいかと思います。楽しみ方は人それぞれあると思いますので、好きなように盛り上がってくれれば問題ないです。

初めての方も、ラグビーに興味を持ってくれるのはうれしいですし、ラグビーは見れば見るほどルールや戦術・好プレーなども理解できるようになってきて、面白さが増していくスポーツだと思います。生で見るのはテレビで見るのとだいぶ違いますので、是非会場に足を運んでいただければと思います。

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