【2018年版】サニックスワールドユースの日程・組み合わせまとめ

2018年、今年もゴールデンウウィークに福岡県宗像市グローバルアリーナにて、サニックスワールドユース大会が行われます。サニックスワールドユース大会は高校生のラグビー国際大会であり、2000年から行われている大会。日本だけでなく世界中の高校が集い、優勝を決める大会になります。

毎年ゴールデンウィークに開催され、今年も、2018年4月28日(土)から2018年5月5日(土)までの日程で開催されます。

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概要

サニックスワールドユース大会の参加校は世界各国から集まる全16校。GW期間中に、まずは4校ずつ予選リーグ3試合を行い、その結果をもとに順位決定トーナメントを行います。予選上位2校は1位〜8位トーナメントに。下位2校は9位〜16位トーナメントに進出することになり、全チームの順位を決定します。

2014年からは女子7人制の大会も行われており、男女で高校生のラグビー国際大会となっています。

日程

今年の大会は2018年4月28日(土)から2018年5月5日(土)までの日程で行われます。

詳細の日程は以下の通りです。

日程
予選リーグ1日目 2018年4月28日(土)
予選リーグ2日目 2018年4月29日(日・祝)
予選リーグ3日目 2018年5月1日(火)
決勝トーナメント1日目 2018年5月2日(水)
決勝トーナメント2日目 2018年5月4日(金・祝)
決勝トーナメント3日目 2018年5月5日(土・祝)

出場校

出場する16校は以下の通りです。

国(都道府県) 出場校
海外
オーストラリア セント オーガスティンズ カレッジ
台湾 ジエングオ ハイスクール
イングランド エクセター カレッジ
フィジー ラトゥ カダヴレヴ スクール
ニュージーランド ヘイスティングス ボーイズ ハイスクール
ロシア エニセイ-STM
南アフリカ フレイブズビー ハイスクール
国内
秋田 秋田工業
神奈川 桐蔭学園
神奈川 東海大相模
大阪 東海大仰星
大阪 大阪桐蔭
兵庫 報徳学園※
広島 尾道
長崎 長崎北陽台
福岡 東福岡

※当初は海外チームが参加予定でしたが、不参加となったので報徳学園が追加で参加となりました。

予選リーグ組み合わせ

参加16校の予選リーグ組み合わせは以下となっています。

国(都道府県) 出場校
プールA
ニュージーランド ヘイスティングス ボーイズ ハイスクール
台湾 ジエングオ ハイスクール
大阪 東海大仰星
長崎 長崎北陽台
プールB
南アフリカ フレイブズビー ハイスクール
兵庫 報徳学園
福岡 東福岡
広島 尾道
プールC
フィジー ラトゥ カダヴレヴ スクール
ロシア エニセイ-STM
大阪 大阪桐蔭
神奈川 東海大相模
プールD
オーストラリア セント オーガスティンズ カレッジ
イングランド エクセター カレッジ
神奈川 桐蔭学園
秋田 秋田工業

予選リーグ対戦表

続いて各リーグごとに対戦表を見ておきます。

<プールA>

対戦 Kick off 会場
4/28(土) ヘイスティングス ボーイズ ハイスクール – 東海大仰星 11:00 スタジアム
4/28(土) ジエングオ ハイスクール – 長崎北陽台 12:15 フィールドB
4/29(日) ヘイスティングス ボーイズ ハイスクール – 長崎北陽台 10:30 スタジアム
4/29(日) ジエングオ ハイスクール – 東海大仰星 11:45 フィールドB
5/1(火) ヘイスティングス ボーイズ ハイスクール – ジエングオ ハイスクール 13:15 スタジアム
5/1(火) 東海大仰星 – 長崎北陽台 13:15 フィールドA

<プールB>

対戦 Kick off 会場
4/28(土) フレイブズビー ハイスクール – 東福岡 12:15 スタジアム
4/28(土) 報徳学園 – 尾道 13:45 フィールドB
4/29(日) フレイブズビー ハイスクール – 尾道 10:30 フィールドB
4/29(日) 報徳学園 – 東福岡 11:45 スタジアム
5/1(火) フレイブズビー ハイスクール – 報徳学園 14:30 スタジアム
5/1(火) 東福岡 – 尾道 14:30 フィールドA

<プールC>

対戦 Kick off 会場
4/28(土) ラトゥ カダヴレヴ スクール – 大阪桐蔭 13:45 スタジアム
4/28(土) エニセイ-STM – 東海大相模 15:00 フィールドB
4/29(日) ラトゥ カダヴレヴ スクール – 東海大相模 13:00 スタジアム
4/29(日) エニセイ-STM – 大阪桐蔭 15:30 フィールドA
5/1(火) ラトゥ カダヴレヴ スクール – エニセイ-STM 10:30 スタジアム
5/1(火) 大阪桐蔭 – 東海大相模 10:30 フィールドA

<プールD>

対戦 Kick off 会場
4/28(土) セント オーガスティンズ カレッジ – 桐蔭学園 15:00 スタジアム
4/28(土) エクセター カレッジ – 秋田工業 16:15 スタジアム
4/29(日) セント オーガスティンズ カレッジ – 秋田工業 13:00 フィールドB
4/29(日) エクセター カレッジ – 桐蔭学園 15:30 スタジアム
5/1(火) セント オーガスティンズ カレッジ – エクセター カレッジ 11:45 スタジアム
5/1(火) 桐蔭学園 – 秋田工業 11:45 フィールドA

スタジアム、フィールドA、フィールドBの各会場については以下のMAPで確認してください。

決勝トーナメント

予選リーグの結果、各プール1位、2位の8チームが上位トーナメント進出となります。各プール3位、4位の8チームは下位トーナメントを戦います。トーナメントは5/2(木)、5/4(金)、5/5(土)の3日間で行われ、全チームの順位が決定します。

見どころは?

歴代優勝チームを見ると、ニュージーランドのチームが9回、南アフリカのチームが5回、オーストラリアのチームが2回、フランスが2回と圧倒的にNZの高校の優勝が多くなっています。とはいえ、ここ3年間で見ると、南アの高校が2回、昨年はフランスのレセ・ボルデバッスがフランス勢としては2回目の優勝を果たしました。

これまで日本勢は優勝経験がありません。過去東福岡高校と仙台育英高校が準優勝になったのが最高となっています。一昨年は東福岡高校が決勝まで進出するも、グレンウッドハイスクール(南アフリカ)に敗れて準優勝となりました。昨年は日本勢はベスト4で敗退。今年こそ日本から出場高校に優勝してほしいですね。

また、サニックスワールドユースは高校生の交流の場でもあります。海外からくる選手の中にはその後、各国の代表クラスになっている選手たちも出てきています。サニックスワールドユースで戦った選手が数年後、成長した姿を観れるのも楽しみですね。

女子大会

このサニックスワールドユース大会は2014年から女子セブンズの大会も同時に開催されています。こちらは、2018年4月28日(土)4月29日(日)の2日間で大会が行われます。

女子セブンズ大会は、海外から4チーム、国内から4チーム、合計8チームが出場となります。以下、出場8チームになります。

国(都道府県) 出場校
海外
オーストラリア セント クレアズ カレッジ
カナダ ベルモント セカンダリー スクール
イングランド SGS フィルトン カレッジ
ニュージーランド ハミルトンガールズ ハイスクール
国内
東京 ブレイブルーヴ
大阪 追手門学院 VENUS
島根 石見智翠館
福岡 福岡レディース

上記8チームが4チームずつ2つのプールに分かれて予選を行い、予選の結果各プール上位2チームが1位〜4位トーナメントへ、下位2チームが5位〜8位トーナメントに進出となります。

予選グループ対戦表

女子大会の予選グループ対戦表は以下となっています。なお、女子の予選グループは全試合4/28(土)開催となります。

<プールA>

対戦 Kick off 会場
SGS フィルトン カレッジ – ブレイブルーヴ 12:00 フィールドA
ハミルトンガールズ ハイスクール – 石見智翠館 12:20 フィールドA
SGS フィルトン カレッジ – 石見智翠館 14:00 フィールドA
ハミルトンガールズ ハイスクール – ブレイブルーヴ 14:20 フィールドA
SGS フィルトン カレッジ – ハミルトンガールズ ハイスクール 16:00 フィールドA
石見智翠館 – ブレイブルーヴ 16:20 フィールドA

<プールB>

対戦 Kick off 会場
ベルモント セカンダリー スクール – 福岡レディース 12:40 フィールドA
セント クレアズ カレッジ – 追手門学院 VENUS 13:00 フィールドA
ベルモント セカンダリー スクール – 追手門学院 VENUS 14:40 フィールドA
セント クレアズ カレッジ – 福岡レディース 15:00 フィールドA
ベルモント セカンダリー スクール – セント クレアズ カレッジ 16:40 フィールドA
福岡レディース – 追手門学院 VENUS 17:00 フィールドA

決勝トーナメント

予選プールで1位、2位の4チームは1〜4位決定戦トーナメントへ、3位、4位の4チームは5〜8位決定戦トーナメントへ進むことになります。トーナメントは4/29(日)に開催され、全チームの順位が決定します。

初大会となった2014年は関東選抜チームが優勝、2015年はニュージーランドのハミルトンガールズハイスクールが優勝、2016年は、大阪にある追手門学園高校が初優勝、昨年はニュージーランドのセントマリーズカレッジが優勝しました。今年は日本勢が優勝するのか、それとも海外からの高校が再び頂点に立つのか注目ですね。

まとめ

ゴールデンウィークも近くなってきており、いよいよサニックスワールドユースも間もなくとなりました。高校生の世代で行われる世界との試合は貴重なものなので、毎年楽しみな大会です。ここで活躍した選手が将来各国で代表選手として活躍することも多くなっています。皆さんも是非注目してください。

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